平日と休日の「睡眠中間時刻」のズレ。睡眠時間が足りていても生じます。毎週、時差のある土地へ往復しているのに近い状態です。
平日24:30就寝/7:00起床なら、中間時刻は27:45(=翌3:45)。休日25:30就寝/9:30起床なら29:30(=翌5:30)。ズレは1時間45分です。
睡眠負債がゼロでも、この値が大きければ体内時計は無理をしています。量とリズムは、別の軸だということ。
対策はシンプルです——休日の起床を遅らせすぎない。就寝を早めるより、起床を揃えるほうが、体内時計には効きます。
本サイトは基準線を引きません。見てほしいのは絶対値ではなく、自分の平日と休日の差そのものです。差が大きいほど、リズムは無理をしています。