1項目=1つの問いに、1つの答え。冒頭に結論、続いて定義・数式・数値例。読むのに60秒、必要なら本文まで。全24項目。
未病
座位・臥位で行われる、エネルギー消費1.5メッツ以下の覚醒中の行動。座位時間が長いほど死亡リスクが高く、運動量とはある程度独立しています。…
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未病
加齢に伴う筋肉量・筋力の低下。転倒や要介護の入口になります。予防は「たんぱく質」と「筋力トレーニング」の2本柱で、どちらか一方では足りません…
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未病
健康と要介護の中間にある、心身の活力が低下した状態。可逆的——つまり、適切な介入で戻れることが最大の特徴です。…
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未病
骨・関節・筋肉など運動器の衰えにより、移動機能が低下した状態。「立つ・歩く」という基本動作が難しくなる手前の段階を指します。…
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未病
健康と病気の間にある、広いグレーの帯。検査値に異常はないが不調がある、体力の低下を自覚する——そうした状態を指します。本サイトが扱う全領域で…
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未病
健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間。2022年で男性72.57歳、女性75.45歳。平均寿命との差は男性8.49年、女…
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運動強度
安静時の何倍のエネルギーを使うかを表す単位。普通歩行が3メッツ、速歩が4.3メッツ。「メッツ×時間」で活動量になり、掛け算ができることが最大…
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運動強度
「会話はできるが、歌うのは苦しい」程度の強度。心拍予備能の60〜70%。持久力の土台(ミトコンドリア量・毛細血管密度)は、この地味な帯で育ち…
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運動強度
短時間の高強度運動と休息を繰り返す方法。時間対効果は高いが、週1〜2回が上限。ゾーン2の土台があってこそ効きます。…
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運動強度
最大心拍数から安静時心拍数を引いた「余力」を基準に目標心拍数を出す方法。安静時心拍の個人差を反映できるため、単純な%法より正確です。…
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運動強度
「220−年齢」は誤差が大きく、中高年で低めに出ます。Tanaka式(208−0.7×年齢)のほうが集団での当てはまりが良いとされています。…
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運動強度
「どのくらいきついか」を自分の感覚で数値化する尺度。心拍計がなくても使え、薬などで心拍が当てにならない場合の代替になります。…
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筋力
筋力トレーニングの唯一にして最大の原則。同じ負荷を続ければ、身体は適応した時点で止まります。少しずつ増やし続けることが必要です。…
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筋力
ガイド2023の推奨は週2〜3日。有酸素運動とは独立した推奨事項です。週4メッツ・時の「運動」に含めてよいとされています。…
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エネルギー
生命維持に最低限必要なエネルギー。1日の総消費の約6割を占めます。加齢で下がる主因は、実は筋量(除脂肪量)の減少です。…
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エネルギー
基礎代謝に身体活動レベル(PAL)を掛けたもの。「今の生活を続けたときに、体重が増えも減りもしないおおよその摂取量」です。…
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エネルギー
運動以外の日常活動で消費するエネルギー。通勤・家事・立ち仕事・貧乏ゆすりまで含みます。個人差が大きく、1日数百kcalの差を生みます。…
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エネルギー
1日の総消費エネルギーが基礎代謝の何倍かを示す値。日本人の食事摂取基準では1.50/1.75/2.00の3区分。生活全体で決まり、運動量だけ…
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睡眠
必要な睡眠量に対する不足の累積。平日に1時間ずつ削れば、週で5時間の負債。休日の寝だめでは、完全には返済されないとされています。…
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睡眠
平日と休日の「睡眠中間時刻」のズレ。睡眠時間が足りていても生じます。毎週、時差のある土地へ往復しているのに近い状態です。…
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睡眠
「睡眠で休養がとれている」という実感。令和6年で79.6%。ただし推奨される睡眠時間帯に収まっている人は56.0%——時間と休養感は一致しま…
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