日本人向けに検証された国立健康・栄養研究所の式で基礎代謝量を求め、身体活動レベルから1日の総消費エネルギー(TDEE)を算出します。
生活の大部分が座位だが、職場内での移動・立位での作業・接客、通勤・買い物・家事、軽いスポーツのいずれかを含む。多くの会社員が該当します。
基礎代謝の推定は Ganpule ら(国立健康・栄養研究所)の式。身体活動レベルの区分は厚生労働省「日本人の食事摂取基準」に基づく代表値。
日本人向けに検証された国立健康・栄養研究所の式を主に使います。海外で一般的なHarris-Benedict式は日本人でやや高めに出る傾向があるため、参考値として併記しています。
TDEEは「今の生活を続けたときに、体重が増えも減りもしないおおよその摂取量」です。ダイエットの指標としてではなく、運動を増やしたときに食事も増やすべきかどうかの判断に使うのが本サイトの立場です。
身体活動レベルは、運動量ではなく生活全体で決まります。ジムに週2回通っていても、残りの時間を座って過ごしていればレベルIIのままです。座位行動を減らす効果はここに現れます。